川越 五ツ星お米マイスターのいる米屋は昔ながらの米屋です。

商売道は礼に始まり礼に終わり 掃除に始まり掃除に終わり永遠に続く物語のようです。

親は子のため、子は親のために教えたり手伝ったりしながら代々の家を守ってきました。
子供に添い寝は日本の昔からある文化でしたが・・・今では少なくなってきています。
よく耳にする言葉に、家の会社って言う言葉はまさしく家を象徴するような言い方です。

兎角、この世は金次第と言いますが・・・お金だけでなく日本の文化 精神的なものが大切だと思います。どこの家に育っても実家は字のごとく実の家なんです。それを守るのは並大抵な事ではありません。家を守るには、今よりは少しでも多くして次の代に渡すことが家を継ぐ者にとって大事なことですが、今の世は本当に大変な時代です。
自分が苦労した分子供には幸せになってもらいたいと願うのが親ですね。

昨今では同業者が辞めていく話を聞かされると寂しく思います。
まさに戦国の世も今の世も同じ様ですね。強いものが生き残るのではなく、時代の変化に対応できる術を持ったものが生き残る。自分も昭和平成と修羅場を何度も潜り抜けてまいりましたが、まだまだこれからです。


五ツ星お米マイスターのいる米屋

楽天、Yahoo!でお米のレビューランキング日本一を獲得!! 川越の五ツ星お米のマイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロは幸せなお米運びます。

0コメント

  • 1000 / 1000